2011年11月23日

対応したブラウザ

埋め込みもプラグインなしにできるようになります。
しかし、これらの新しい機能を使うためにはHTML5に対応したブラウザが必要となります。
ウィンドウズの標準であるインターネットエクスプローラを始めとして、多くのブラウザがHTML5対応のバージョンアップを行っています。
2011年にはほとんどが完了するのではないかと考えられています。
多くの人にとってHTML5の恩恵はあるのでしょうか。
サイトを利用する人にとっては、直接的な意識はありませんし、恩恵もありません。
しかし、サイトを製作するデザイナーや開発者にとっては非常にうれしいことなのです。
作業効率が上がることはもちろんですが、それ以外にもミスの減少などが期待されます。
間違いなく動作するwebアプリケーションを作りやすくなるのです。
パソコンや携帯電話の機能が向上しても、最終的にはアプリケーションプログラムの出来栄えが使いやすさを左右します。
そのための機能がHTML5には備わっていると期待されているのです。
また、インターネットを活用していく上で重要なセキュリティの問題もあります。
これもHTML5によって実装されることになっています。

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posted by buroo at 09:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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