2012年03月18日

短期滞在の人は

長期滞在する場合には、ステイ先を探さなければいけません。
例えば海外留学などの場合、選択肢は大きく分けて2つあります。
1つは「ホームステイ」、もう1つは「ルームシェア」です。
今まで海外への渡航経験も少なく、留学も初めてという人の場合には、ホームステイがいいと思います。
右も左もわからない土地で、誰かサポートしてくれる人と一緒に住むのがいいと思います。
ホームステイの場合、大抵は1ヶ月契約となっています。
そのため1ヶ月単位でいつでも好きな時に契約を終了できます。
ですから最初アメリカについたときにはホームステイしてみるのがお勧めです。
ルームシェアの場合、自分で行動して自分で部屋を探さなければいけません。
ホームステイに比べて、自分の好きな場所で好きな相手と住むことができるというメリットがあります。
しかし渡航前に日本でインターネットを通じて相手と交渉をしなければいけません。
なかなかハードワークになると思います。
渡航前に決めておく必要があるため、実際に一緒にシェアする人に会ったり、住まいを自分の目で確認したりできないことがデメリットです。
ですからアメリカへ渡航して最初の1ヶ月や2ヶ月くらいはホームステイをしてその間に部屋を探すのがいい方法だと思います。
さらにアメリカには「サブレット」という方法があります。
これは一定期間部屋を留守にする人が、その期間だけ部屋を貸してくれるというものです。
当然そのままの住まいを借りるので家具などもついています。
短期滞在の人はサブレットを選択肢として考えるのもいいかもしれません。

マカ王
posted by buroo at 13:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。